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地震に備えて

一番大切なのは、心の準備です。

  • 日頃から、家族で万一の場合の連絡方法や集合場所を話し合いましょう。
  • 避難場所や避難経路の確認をしましょう。
  • 家の中に、危険な場所がないか、点検をしましょう。
  • 応急手当の知識を身につけましょう。防災訓練に参加しましょう。

地震の心得10か条を知っていますか?

  1. わが身と家族の身の安全!
  2. グラっときたら火の始末
  3. あわてて外に飛びだすな!
  4. 戸をあけて出口の確保!
  5. 戸外では頭を保護し 危険なものから身をさけよ!
  6. 百貨店・劇場などでは、係員の指示に従って行動を!
  7. 自動車は、左によせて停車。規制区域では、運転禁止!
  8. 山くずれ・がけくずれ・津波に注意!
  9. 避難は徒歩で、持ち物は最小限度に!
  10. デマで動くな、正しい情報で行動!

もしものときの連絡は・・・・

災害用伝言ダイヤル「171」

NTTでは、災害時に音声による安否確認ができる災害用伝言ダイヤル「171」や携帯電話で「文字」による安否確認ができる「iモード災害伝言板サービス」を提供しています。震度6弱以上の地震や、噴火、水害など大きな災害発生時に利用可能です。

災害用伝言板(iモードの場合)

■登録

震度6弱以上の地震が起こると、「iメニュー」に災害用伝言板が立ち上がる。本人がメニューの「登録」を押し、「状態」と「コメント」(100字以内)を入力後、登録。
「災害用伝言板」を選択。大規模な災害が発生したときに表示される
「状態」を選択。最大100文字まで、「コメント」の記入が可能

災害用伝言板(iモードの場合)

■確認

震度6弱以上の地震が起こると、「iメニュー」に災害用伝言板が立ち上がる。本人がメニューの「登録」を押し、「状態」と「コメント」(100字以内)を入力後、登録。
確認したい人の電話番号を入れて検索を選択。
 

防災グッズガイド

・人間にとって、水の確保が最優先事項です。
・5年間保存のきくものを用意しましょう。
栄養食 ・非常時に不足しがちなカルシウム、鉄分を中心とした栄養素を手軽においしくとれる栄養食やチョコレートを用意しましょう。
・また、チョコレートに含まれる糖質と栄養は、ストレスをおさえ、脳細胞の働きを高めます。
はちみつ ・そのままなめてもいいし、調味料にも使えます。
・また 唇が荒れてしまったら、リップクリームがわりにも使えます。
あめ ・疲労回復に必要な糖分を補給。また、空腹感もいやしてくれます。
サランラップ ・断水の時など、食器などにラップをかけ、食べ終わった後ラップを捨てれば食器を洗わなくてすみます。
・けがをしたときの応急処置には、幅広の包帯や三角巾がわりに使えます。
・防寒用には、マフラーがわりに首にまいて活用します。保温効果大です。
ジッパー付
ビニール袋
・貴重品や食品を入れるのに使います。また、防災用品はあらかじめこの袋に入れてからリュック等に詰めておきましょう。
・トイレットペーパーは芯をぬいてつぶし、ジッパー付きビニール袋に入れてリュックに詰めれば、かさばりません!
・密閉式なので、水の運搬にも使用できます。
ゴミ袋 ・ダンボールに重ねて、簡易トイレにも使えます。
・透明なものは、頭からかぶってしまえば、砂埃や漏出ガスから目を守ることができます。また、少しの時間ではありますが、有毒ガスが発生した時に効果を発揮します。
・下記の要領でカットすれば、雨具や防寒着としても使えます。
テレホンカード ・災害時には、携帯電話がつながらないことも考えられます。
テレホンカードを1枚は入れておきましょう。
同様に、小銭も準備しておくとよいでしょう。
家族写真 ・もし、家族がばらばらになってしまったら・・・
家族で写っている写真があれば、確認用に使えます。
ぜひ、1枚入れておきましょう。できれば、普段の感じがでているものがいいでしょう。また、定期的に入れ替えましょうね。

こんなものも役立ちます!

登山用グッズなどのアウトドア用品って、災害時にもとても優れものなんです。
ビニール簡易水筒 ・・・ 普段はコンパクトに収納でき、耐久性抜群!そのまま、ボイルしたり凍らせることもできます。
防水マッチ ・・・ 水に強い防水マッチ
オイルライター ・・・ 風に強いオイルライターはろうそくがわりになります。 また、本体が頑丈にできているので、ちょっとしたハンマーがわりに使えます。火のついいたオイルライターを逆さまにしてオイルライターを温めれば、カイロの代わりにもなります。ミラー仕上げのものなら、鏡としても使えます。
コンパス ・・・ 特に帰宅困難者となる可能性のある方は、かばんにひとつ入れておくと安心です。
登山用ブーツ
ウォーキングブーツ
・・・ 釘やガラスが散乱した被災地では、靴底の厚いブーツが活躍します。
登山用ソックス ・・・ 保温力の高いソックスもあわせて準備しておくとよいでしょう。
ヴィニーチェクラブ「防災グッズガイド」より
参考ページ:ヴィニーチェクラブ「女性ならではのこだわり防災グッズ」より
http://www.vinice.jp/life.html
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