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大地震は発生する?
 
 図のように、全国10ヶ所の地域を指定し、
 そのうち8ヶ所はすでに大きな地震が発生しています。

             

阪神大震災以降、10年で発生した震度6弱以上の地震は、平成12年10月の鳥取県西部地震(M7.3)、平成13年3月の芸予地震(M6.7)、平成15年5月の宮城県沖地震(M7.1)、同年7月の宮城県北部地震(M6.4)、同年9月の十勝沖地震(M8.0)、そして平成16年10月の新潟県中越沖地震(M6.8)など11回あります。現在は地震の活動期と言われ、政府の地震調査委員会が各地の地震発生の可能性を発表しています。

地震名 地震規模
(マグニチュード)
地震発生確率
(30年以内)
南海地震 8.4前後





8.5前後 50%程度
東南海地震 8.1前後 60%程度
宮城県沖 7.5前後 8.0前後 99%
三陸沖南部海溝寄り 7.7前後 70〜80%
南関東地震 7.2程度 - - 70%程度
発生確率の算定基準:2005年1月1日
<地震調査研究推進本部・地震調査委員会ホームページより>
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